ReadyNAS ラックマウント Top

ReadyNASのラックマウント型ストレージは、4ベイから60ベイまで豊富なラインナップを揃えています。
回数無制限のスナップショット、シン・プロビジョニング、クラウド管理レプリケーション、リアルタイムアンチウイルス、のような革新的な機能と、ハイパフォーマンスなデータアクセスを併せ持つことで、 単純な企業向けユニファイドストレージ(NAS + SAN)として考えられる以上の高度でパワフルな機能を提供します。

ReadyNAS 4000

ReadyNAS 4000は、先進的なファイルシステムBtrfs(バターFS)を採用したReadyNAS OS 6が動作する、60ベイ/12ベイのネットワークストレージシステムです。

ReadyNAS 3000

ReadyNAS 3000は、先進的なファイルシステムBtrfs(バターFS)を採用したReadyNAS OS 6が動作する、4ベイ/12ベイ ネットワークストレージシステムです。

ReadyNAS 2000

小規模ビジネスとデータセンター、IPカメラのデータ保存に最適なハイパフォーマンスラックマウントストレージ

データはビジネスにとって最も重要な資産です。データの共有、保存、長期保存、そして災害からの復旧は、ITインフラに求められる重要な要素です。加えて、国や地域にかかわらず中小規模ビジネスにとっては、扱いやすいこととコストも、最適なストレージソリューションを選ぶ際に大事なことです。

ReadyNAS® 2304 は、最大40名の中小規模オフィスにおけるファイル共有とデータバックアップに最適です。ReadyNAS® 2312は、業界で初めて、わずか1Uラックサイズに12台もの3.5インチSATAドライブを搭載し、設置場所という隠れた運用コストを半分に削減することに成功しました。設置コストの削減が強く求められるデータセンターや、大容量データを長期保存する必要があるIPカメラの録画データ保存に最適です。

すべてのReadyNASラインアップは、ReadyNAS OSバージョン6により実現する、中小・中堅ビジネス向けストレージシステム市場における最高の5レベルデータ保護機能(X-RAID、実施回数に上限のないスナップショット、ビットロットプロテクション、リアルタイムアンチウィルス、オフサイトレプリケーションを簡単に実現するReadyDR)により、さまざまなリスクからデータを護ります。

ReadyNAS OSバージョン6.7からは、Amazon S3(AWS)、Google Drive、Dropbox、Egniteコンテンツマネジメントといったサードパーティ製のクラウドストレージサービスとの連携や、データ保存容量とRAIDボリュームの信頼性が最適となる組み合わせを視覚化する3Dコンフィグレーションツール、最新のLinuxカーネル4.4の採用、より信頼性の高いRAIDレベル50ならびにRAIDレベル60の採用(ReadyNAS® 2312のみ)など、ビジネスを支える多くの機能を標準搭載シています。

ラックマウントNASオプション

ラックマウント型ビジネスNAS用オプション